あすか薬局通信2015.3.20 (金曜日)

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製薬メーカーで講演しました

代表取締役 飯塚が製薬メーカーのご依頼で講演を行いました。

対象者 : 医療情報担当者の方

テーマ : 「求められる人材! クライアントは何を求めているか?」

 

研修・勉強会2015.3.20 (金曜日)

医療安全の取組200150320

医療安全対策の研修を実施しました

~医療安全のための取り組み~

ヒヤリハット(実際に事故には至らなくても、そのまま事が進んでしまっていたら場合によっては事故に直結したかもしれない事例の事など)が起こらないように、色々な事例を映像を交えながら、どう対策を講じていくかの研修を行いました。

研修・勉強会2015.3.13 (金曜日)

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接遇マナー研修を実施しました

~より患者様に気持ちよく薬局を利用してもらうために~

患者様により心地よくご利用していただくために、基本に立ち返り適切な接遇マナーの研修を行いました。

今回は接遇5原則といわれる「あいさつ」、「表情」、「身だしなみ」、「態度」、「言葉遣い」の5つの要素から特に基本とされるところを、映像を交えて勉強しました。。

研修・勉強会2015.3.6 (金曜日)

アイミクス配合錠

勉強会を実施しました

長時間作用型ARB/持続性Ca拮抗薬配合剤「アイミクス®配合錠」(大日本住友製薬株式会社)の勉強会を実施しました。

 

☆簡単にまとめると…

・カルシウムチャネル拮抗薬(CCB)とアンギオテンシン受容体遮断薬(ARB)の配合剤の中で、CCBとしてアムロジピンを採用しているものは多くあるが、アイミクスはその中でも唯一アムロジピンを1日上限量の10mg含有する配合剤(HD:高規格)である。

・含有されているARBのイルベサルタンは腎保護作用に優れ、尿酸値の低下作用やPPARγ活性化によるアディポネクチン増加作用も有している。

 

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あすか薬局通信2015.3.4 (水曜日)

マスクとウィルス

RSウイルスについて

☆簡単にまとめると…

・RSウイルスによる新生児・乳幼児の感染者がここ数年で急増している。

・感染者との直接接触や、せき・くしゃみによる飛沫感染、モノを介した接触感染が主であるため、感染者のマスク着用やうがい・手洗い、アルコール消毒がとても有効である。

・症状に応じた対症療法しかなく、RSウイルスそのものに対する治療薬はない。

・RSウイルスは、症状が発症してから7〜10日ほどで回復することが多い病気であるが、肺炎など重篤化することもある。

 

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研修・勉強会2015.2.24 (火曜日)

タケキャブ3

勉強会を実施しました

カリウムイオン競合型アシッドブロッカー「タケキャブ®錠」(武田薬品工業株式会社)の勉強会を実施しました。

☆簡単にまとめると…

・従来のPPI製剤における効果発現までの遅さや効果の持続力、代謝における効果差といったPPI製剤における欠点を解消し、効果発現の速さと強い胃酸分泌抑制力を兼ね備えたP-CABという分類の薬剤である。

・ヘリコバクター・ピロリの一次除菌療法において、従来のPPI製剤からタケキャブを使用した場合、クラリスロマイシン耐性株であったとしても8割以上の除菌率というデータがでている。

 

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研修・勉強会2015.2.20 (金曜日)

クラリス

勉強会を実施しました

マクロライド系抗生物質製剤「クラリス®錠」(大正富山医薬品株式会社)の勉強会を実施しました。

 

☆簡単にまとめると…

・クラリス®をはじめとするマクロライド系抗生物質は、肺組織から肺胞マクロファージ内に高濃度に移行し、そこで肺胞マクロファージの活性化(殺菌能、遊走能、貪食能の向上)をもたらす。

・実際に細菌とともにマクロライド系抗生物質の1つであるクラリス®(有効成分:クラリスロマイシン)を添加したところを映像でみてみると、肺胞マクロファージがダイナミックな変形を起こし、細菌の貪食能、遊走能の向上が確認された。

・マクロライド系抗生物質は、いわゆる抗生物質としての作用のみならず、抗炎症作用などといった新作用が臨床的に注目されている。

 

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あすか薬局通信2015.2.18 (水曜日)

花粉症

花粉症について

☆簡単にまとめると…

・花粉症は季節性アレルギー性鼻炎といい、日本では、約60種類の植物が花粉症を引き起こすと報告されている。

・現在、日本人の約25%が花粉症だといわれている。

・飲み薬や目薬、点鼻薬による対症療法のほかに最近では舌下免疫療法という治療法も登場してきている。

・食事も大切で、ヨーグルトや納豆などの発酵食品や、食物繊維を多く含むきのこ類や海草を食事に加えることも有効であるといわれている。

 

 

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研修・勉強会2015.2.13 (金曜日)

オラペネム小児用細粒

勉強会を実施しました

経口用カルバペネム系抗生物質製剤「オラペネム®小児用細粒」(Meiji Seikaファルマ株式会社)の勉強会を実施しました。

 

☆簡単にまとめると…

・オラペネムは他の抗生物質が奏功しない場合の小児の難治性急性中耳炎や急性副鼻腔炎において用いられる。

カキ氷にかけるいちごシロップのような味で飲みやすい。それでも飲みにくそうにしたり、嫌がるときには牛乳やアイスクリームに混ぜてあげるとよい。

3歳未満では副作用である下痢の頻度が34%(3人に1人)と高いが、3歳以上になると13%まで低下する。下痢の副作用を抑えるのに、必要に応じて整腸剤と併用する。

 

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よもやま話2015.2.10 (火曜日)

埼玉県選手権大回転競技大会2015

スキーの季節です

先日、社長がスキー大回転競技大会に参加しました!

とてっも速そうな写真ですが、シーズンオフのトレーニングの成果は発揮できたのでしょうか?

結果は・・・?!

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