研修・勉強会2015.4.24 (金曜日)

処方薬(朝昼晩)

勉強会を実施しました

~居宅療養管理指導を活用した薬剤師の新たな職能~

 

医師であり、薬局経営者でもある狭間研至先生による「在宅医療の展望と薬剤師将来像」についてのwebセミナー映像を拝聴しました。(主催 沢井製薬株式会社)

日本在宅薬学会理事長である狭間先生は、施設や在宅往診の際、自分が診察をする前に、薬剤師に事前に患者チェックをしてもらい、それに関して適当な薬剤をアドバイスしてもらってから診察するようにしたところ、同じ時間あたりに診られる患者数が増加したというものです。 (続きを読む…)

社内イベント2015.4.20 (月曜日)

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永年勤続表彰&歓迎会!

4月18日 勤続20年、15年、10年、5年以上のスタッフの「勤続表彰」と 新たに仲間に加わったスタッフの歓迎会を行いました。

表彰では、社長より 「感謝状」 と 「記念品(旅行券)」が手渡されました。

日々支えてくれたご家族と一緒、自分へのご褒美などなど旅行でリフレッシュして、これからも永く貢献していただければ幸いです。

新しく加わってくれたスタッフもみんな表彰されるよう、今後も働きやすい環境を整えていきます。

 

研修・勉強会2015.4.17 (金曜日)

ベピオゲル20150417

勉強会を実施しました

尋常性ざ瘡治療剤「ベピオ®ゲル2.5%」(マルホ株式会社)の勉強会を実施しました。

 

☆簡単にまとめると…

海外では昔から汎用されていたニキビの標準的治療薬である過酸化ベンゾイル含有製剤の「ベピオゲル2.5%」が保険適応となった。

・使用時には、日中は日焼け止めを使用するなどの紫外線対策や、乾燥しやすくなるため保湿を心がけるようにする

 

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研修・勉強会2015.4.10 (金曜日)

サインバルタ

勉強会を実施しました

セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤「サインバルタ®」(シオノギ製薬)の勉強会を実施しました。

 

☆簡単にまとめると…

・サインバルタはモノアミン仮説によるSNRI(選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取込み阻害薬)作用により抗うつ効果を発揮するとともに、下行性疼痛抑制系の活性化による有痛性神経疼痛にも用いられる

・現在保険適応されているのはうつ病と糖尿病性神経障害に対してのみであるが、今後は線維筋痛症や慢性腰痛症にも適応拡大される予定である。

 

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研修・勉強会2015.4.3 (金曜日)

アレグラ20150403

勉強会を実施しました

アレルギー性疾患治療剤「アレグラ®錠」(サノフィ株式会社)の勉強会を実施しました。

 

☆簡単にまとめると…

・アレルギー性疾患の子どもを持つ保護者の9割以上が、眠気をはじめとする副作用を気にしており、6ヶ月以上の乳幼児から使用できる眠気の少ない抗ヒスタミン薬の需要は高いとされている。

・ドライシロップ製剤は服用しやすいようにストロベリー味となっているが、後味はわずかに苦い。

・アレグラは食事の影響を受けやすく、アレグラの有効成分であるフェキソフェナジンと血管収縮作用を持つプソイドエフェドリンとの配合剤であるディレグラ配合錠では、食後服用の場合、AUCが70%も低下する。

 

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